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本日の入荷(2017.10.10)

2017年10月10日

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またまた、ちょっとしたネタをスポット的にご紹介するシリーズ。
 

やはり自分たちの好きなモノは継続してご提案したい、、、そう考えております。


「7CCR」 HAND MADE SHOES model 7170/dark-gray (イタリア製)


「7CCR」 HAND MADE SHOES model 7170/gray (イタリア製)
7CCR (7CorpusCumReverso) コルプスクムレベルソは、イタリア/トスカーナ州で昔ながらのハンドメイドの製法にて生産されています。最小限のパーツで構成される合理的なアッパー、シャープでミニマムなデザイン、驚くほどに柔らかいレザーの質感と軽い履き心地、ヒールを付けないフラットなソールが特徴的な一足です。※アッパーレザーの選定、内側に付くゴムバンドの仕様変更、縫製仕様変更など、前シーズンモデルから細かく修正、アップデートされています。

トスカーナの特産でもあるマテリアル・バケッタレザー(今季はMaryam社製の馬革)を使用したアッパー。品のある光沢感も特徴。しっかりと手仕事を感じながら、ファッショナブルでコンテンポラリーなバランス感が今の時代を反映しています。

部材はイタリア国内にて調達されるオリジナルパーツを企画・作製し、造形の要となる木型は70年代のビンテージスニーカーから採用。企画・生産等、すべての工程を少数のチームにて運営されています。※ブランドの意向によりWEB上での価格表記が規制されております。ご理解いただきます様、お願い申し上げます。
 

こちらの動画もご確認下さいませ。

 

という内容です。
 

現在、2階フリースペースでは刺し子織りとモダンデザイン展が開催中です。




「イベント名」 刺し子織りとモダンデザイン / Sashiko-ori with Modern Design 
 

「コンセプト」
 

「特徴ある素材を活かし、意味のある物語を磨き上げ、都市生活者に必要とされる機能性と削ぎ落としたモダンデザインを併せ持つ誠実なプロダクト」
 

日本には世界中のデザイナーから信頼される素材や工房が、今も大切に受け継がれています。素材や工房の持つ技術を正しく理解し、それぞれの立場で十分な対話を重ね、新しいデザインを作り上げてゆく。そのプロセスは、共感と尊重無くしては成り立ちません。今回、三河を拠点とする刺し子織りの老舗メーカー「株式会社タネイ」と普遍的なトートバッグを中心としたブランド「CaBas・キャバ」、ファッションブランド「URU TOKYO」の3者協業にて企画、デザイン、生産されたバッグコレクション5型のみを提案するイベント” 刺し子織りとモダンデザイン展”を開催致します。
 

「ゲスト」
 

URU TOKYO 
 

美しく生きること。今の時代を反映した”美意識”も持つ、現代的な都市生活者に向けたファッションブランド。 
 

CaBas・キャバ 
 

誰にとっても身近で普遍的なトートバッグを中心としたバッグコレクションを、日本の素材と工房にこだわり展開しています。日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しいという想いから、フランス語で「大きな鞄」や「ショッピングバッグ」を意味するCaBas・キャバと名付けました。自分らしいライフスタイルを確立していこうとするあらゆる世代に向け、もの選びの“「新しい価値観」を見出せるような商品を提案していきます。
 

株式会社タネイ 
 

日本で初めて綿業が根を下ろした愛知県の三河の地に、タネイは1920年に創業しました。刺し子織りの老舗メーカーとして歩み続けてきたタネイは、それまで手工業で行ってきた刺し子織りを、動力による織機を開発することで安定的に供給できることをいち早く可能にし、三河の地に刺し子織りを根付かせました。タネイは剣道や柔道などの武道着の発展に寄与し、今日も日本国内の道着のトップメーカーとして多くの道着を世に送り出しています。厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、肌触りもよく刺し子織りは日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきました。刺し子織りの生地は非常に頑丈なため、美しい裁断や縫製が難しいとされていますが、タネイによって生み出される商品は、昔から刺し子織りに向き合ってきた経験豊かな作り手によって真っすぐに裁ち揃えられ、一枚一枚丁寧に縫製することで美しいカバンを生み出だしています。生地の織りから裁断、縫製まで一貫したモノづくりにより、高品質な商品に定評がある唯一無二のアトリエです。
 

「開催日程」 2017年9月30日(土曜日)〜 2017年10月22日(日曜日) の23日間 
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階

 

という内容です。
 

では、店頭でお会いしましょう。皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
 

本日の入荷(2017.10.06)

2017年10月6日

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10月07日(土曜日)更新致しました。
 

店内秋冬商品も充実して参りました。ぜひこのタイミングで一度見て頂けると今期の流れを感じて頂けるのでは?と考えています。
 

また、週末の入荷分に関してはこの記事に付け足しますね。
SUN

「SUNSEA」 Reversible Monster Apollo Jacket/Brown×Silver 税抜き70000yen+税

「SUNSEA」 Reversible Monster Apollo Jacket/Brown×Silver 税抜き70000yen+税
モンスターの様なオリジナルウールボア生地と宇宙服の様な質感が特徴となるシルバーのコットンナイロン生地を組み合わせたリーバーシブル着用が可能なジップジャケット。ややゆったりとしたシルエットと野暮ったい太めの袖が◎。同ブランドらしい計算されたパターン&ディティール、しっかりと選び抜かれた素材、クスッとなるPOPな遊び心もポイントです。
 

FACETASM
「FACETASM 2017/18 AUTUMN WINTER “good morning”」

「FACETASM」 BIG DOWN JACKET/ORANGE 税抜き95000yen+税
ボリュームたっぷりなシルエットが特徴となるBIG DOWN JACKET。ソフトタッチなナイロン生地とハードなナイロン生地を複雑に組み合わせたテクニカルなディティール&パターンがポイント。まるでダウンマフラーの様な襟周り、アクセントに効いたテープ使い、ビビッドな配色も◎。純粋にかっこいいと思えるビジュアルに仕上がっています。
 

URU

「URU」 17FUJ10/OLIVE 税抜き70000yen+税
適度な硬さが特徴となるポリエステル生地を使用したフード付きの中綿ジャケット。ややゆったりとしたシルエット。マウンテンパーカーをベースに都会的なバランス調整が施され、使い勝手の良いポケット配置や容量、十分な保温性も確保。背中から袖に走るベンチレーションもポイント。現代を生きる都市生活者を反映した良品としてお勧めです。
 


「URU」 17FUK05/MIX 税抜き42000yen+税

「URU」 17FUK05/D.GREEN 税抜き42000yen+税
目の詰まった弾力性に富むウールニットで作られたロングカーディガン。身幅や袖幅もゆったりとデザインされたオーバーシルエット。全体的に整えられたコンテンポラリーな印象。素材感を前面に出し、ミニマムに仕上げられた贅沢な一枚です。
 


「URU」 17FUK03/NATURAL 税抜き36000yen+税
こちらもしっかりと編み込まれ弾力性に富むタートルネックのハーフジップニット。ウール/カシミア/シルク糸を使用。シンプルに仕上げられたディティール&やや緩めのシルエットが特徴。品の良い面構え&ジップを下げた際に大きめに見えるカラーも◎です。
 

UNUSED

「UNUSED」 US1325/ORANGE 税抜き23000yen+税

「UNUSED」 US1325/ORANGE Back Style

「UNUSED」 US1325/BEIGE 税抜き23000yen+税
ハリ感と光沢感のある綿生地を使用したショート丈長袖シャツ。全体的に収まり(バランス)の良い絶妙な着丈に対してゆったりとした身幅&袖幅が特徴。また、脇裾には紐が入り絞って着ることも可能。ウィンドブレーカーの様に背中が大きく開くタイプ。着こなしによって様々な発見が期待できる一枚に仕上がっています。
 


「UNUSED」 US1323/LIGHT BLUE 税抜き26000yen+税

「UNUSED」 US1323/YELLOW 税抜き26000yen+税
柔らかく軽い綿100%ストライプ生地を使用したオーバーシルエットシャツ。全体的にバランス調整されたゆったりシルエット。内側に付く紐&Dカンにて絞ったり、垂らしたり、様々なアレンジが楽しめる一枚。ぜひ自由な着こなしをお楽しみ下さい。
 


「UNUSED」 UW0601/OLIVE 税抜き30000yen+税
しっかり厚みを感じるウール生地を使用したスラックス。基本に忠実なディティールと美しくテーパードしたシルエットが特徴。垢抜けた色味も◎。こちらもシーズンを通して広くご着用頂ける一本です。
 

CREPU_LOGO

「crepuscule」 1703-005/Camel 税抜き18000yen+税

「crepuscule」 1703-005/Green 税抜き18000yen+税

「crepuscule」 1703-005/Burgundy 税抜き18000yen+税
ドライな手触りと適度な厚みが特徴となるコットン/ウール糸を使用したクルーネックニット。立体的に編み上げるホールガーメントにて製作された一枚。ボディラインに無理なく馴染じみ、同ブランドらしい緩めシルエットを生み出しています。シーズンを通してご愛用して頂ける逸品です。
 


「crepuscule」 1703-008/Camel 税抜き21000yen+税

「crepuscule」 1703-008/Blue 税抜き21000yen+税

「crepuscule」 1703-008/Beige 税抜き21000yen+税
手触りの良いソフトなウール/カシミア糸を使用した襟付きのカーディガン。やや長めの着丈と緩いシルエット、前身の長方形編み変えとポケット配置、基本に忠実なディティールが特徴。守備範囲も広く、様々なスタイルにフィットするお勧めの一枚。 
 


「crepuscule」 1703-009/Khaki 税抜き20000yen+税

「crepuscule」 1703-009/Black 税抜き20000yen+税
しつかりとした肉厚感が特徴となるウール糸を使用したジップ付きカーディガン。立体的に編み上げるホールガーメントにて製作された一枚。ボディラインに無理なく馴染じみ、同ブランドらしい緩めシルエットを生み出しています。十分な保温性とフロントに配置されたポケットが機能的な一枚。
 

COW
「COW BOOKS」のプロダクトは書店としての毎日の仕事の中から生まれます。どれも自分たちが、実際に使ってみていちばん良いものはなんだろうかと、あれこれ手を動かして作ったものです。実際にお店で使われ、活躍しているプロダクツをご紹介いたします。

「COW BOOKS」 INsulation Reading Jacket/Black 税抜き26000yen+税
はんてんを読書用のジャケットとして再解釈したプロダクト。寒さを感じる季節、強張りがちな身体を暖め心身共にリラックスさせてくれます。オリジナルで織り上げた生地に、綿100%の中綿を挟み、細部は手縫い仕上げ。繊維が丈夫で弾力性のあるインド古来品種のデシ綿を使用した中綿は、保温性、保湿性に優れています。また、ボタンや金属パーツは使用せず、締め付けのないゆったりとしたシルエットは快適の一言。両サイドには文庫本が入るスリット状ポケット、左身頃には内ポケット付き。製作は創業大正二年、福岡県筑後市の宮田織物株式会社が担当しています。
 

という内容です。
 

では、店頭でお会いしましょう。宜しくお願い致します。

本日の入荷(2017.10.05)

2017年10月5日

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ちょっとした小ネタをスポット的にご紹介するシリーズです。

「Deadstock」 80’s French Military Vest/Olive Drab 税抜き10000yen+税

「Deadstock」 80’s French Military Vest/Olive Drab 税抜き10000yen+税
80年代に生産されたフランス軍の中綿入りベスト。ゆるい縫製ながらも非常に雰囲気のある一枚。両脇は面ファスナー2箇所で止めるだけのイージーな仕様。取り回しが良いやや薄手の生地感に対して、十分だと感じる保温性も◎。両脇を開けたり閉めたり、機能的なディティール+ファッショナブルな遊び方も楽しめます。国内のサイズ感で言えばMサイズとLサイズの中間くらい。長袖TEEと重ねて着るくらいが何となくお勧めです。

またインナーベストとしての使用だけでなく、薄手のアウターやコートと重ねるオーバーベスト的な提案も可。古いもの、新しいもの関係無く、ぜひ今の時代を反映したファッションとして出力してみて下さいね。
 

という内容です。
 

現在、2階フリースペースでは刺し子織りとモダンデザイン展が開催中です。




「イベント名」 刺し子織りとモダンデザイン / Sashiko-ori with Modern Design 
 

「コンセプト」
 

「特徴ある素材を活かし、意味のある物語を磨き上げ、都市生活者に必要とされる機能性と削ぎ落としたモダンデザインを併せ持つ誠実なプロダクト」
 

日本には世界中のデザイナーから信頼される素材や工房が、今も大切に受け継がれています。素材や工房の持つ技術を正しく理解し、それぞれの立場で十分な対話を重ね、新しいデザインを作り上げてゆく。そのプロセスは、共感と尊重無くしては成り立ちません。今回、三河を拠点とする刺し子織りの老舗メーカー「株式会社タネイ」と普遍的なトートバッグを中心としたブランド「CaBas・キャバ」、ファッションブランド「URU TOKYO」の3者協業にて企画、デザイン、生産されたバッグコレクション5型のみを提案するイベント” 刺し子織りとモダンデザイン展”を開催致します。
 

「ゲスト」
 

URU TOKYO 
 

美しく生きること。今の時代を反映した”美意識”も持つ、現代的な都市生活者に向けたファッションブランド。 
 

CaBas・キャバ 
 

誰にとっても身近で普遍的なトートバッグを中心としたバッグコレクションを、日本の素材と工房にこだわり展開しています。日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しいという想いから、フランス語で「大きな鞄」や「ショッピングバッグ」を意味するCaBas・キャバと名付けました。自分らしいライフスタイルを確立していこうとするあらゆる世代に向け、もの選びの“「新しい価値観」を見出せるような商品を提案していきます。
 

株式会社タネイ 
 

日本で初めて綿業が根を下ろした愛知県の三河の地に、タネイは1920年に創業しました。刺し子織りの老舗メーカーとして歩み続けてきたタネイは、それまで手工業で行ってきた刺し子織りを、動力による織機を開発することで安定的に供給できることをいち早く可能にし、三河の地に刺し子織りを根付かせました。タネイは剣道や柔道などの武道着の発展に寄与し、今日も日本国内の道着のトップメーカーとして多くの道着を世に送り出しています。厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、肌触りもよく刺し子織りは日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきました。刺し子織りの生地は非常に頑丈なため、美しい裁断や縫製が難しいとされていますが、タネイによって生み出される商品は、昔から刺し子織りに向き合ってきた経験豊かな作り手によって真っすぐに裁ち揃えられ、一枚一枚丁寧に縫製することで美しいカバンを生み出だしています。生地の織りから裁断、縫製まで一貫したモノづくりにより、高品質な商品に定評がある唯一無二のアトリエです。
 

「開催日程」 2017年9月30日(土曜日)〜 2017年10月22日(日曜日) の23日間 
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階

 

という内容です。
 

では、皆様のご来店をお待ちしております。
 

イベントのお知らせ(2017.09.29)

2017年9月30日

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準備も順調に進み、会場も整いました。
 

明日9月30日(土曜日)より、こちらの企画展が始まります。愛知県の地場ネタは非常に嬉しいと同時に、適度な緊張感も身にしみます。
 

ぜひこの機会にご来場くださいませ。




「イベント名」 刺し子織りとモダンデザイン / Sashiko-ori with Modern Design 
 

「コンセプト」
 

「特徴ある素材を活かし、意味のある物語を磨き上げ、都市生活者に必要とされる機能性と削ぎ落としたモダンデザインを併せ持つ誠実なプロダクト」
 

日本には世界中のデザイナーから信頼される素材や工房が、今も大切に受け継がれています。素材や工房の持つ技術を正しく理解し、それぞれの立場で十分な対話を重ね、新しいデザインを作り上げてゆく。そのプロセスは、共感と尊重無くしては成り立ちません。今回、三河を拠点とする刺し子織りの老舗メーカー「株式会社タネイ」と普遍的なトートバッグを中心としたブランド「CaBas・キャバ」、ファッションブランド「URU TOKYO」の3者協業にて企画、デザイン、生産されたバッグコレクション5型のみを提案するイベント” 刺し子織りとモダンデザイン展”を開催致します。
 













「ゲスト」
 

URU TOKYO 
 

美しく生きること。今の時代を反映した”美意識”も持つ、現代的な都市生活者に向けたファッションブランド。 
 

CaBas・キャバ 
 

誰にとっても身近で普遍的なトートバッグを中心としたバッグコレクションを、日本の素材と工房にこだわり展開しています。日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しいという想いから、フランス語で「大きな鞄」や「ショッピングバッグ」を意味するCaBas・キャバと名付けました。自分らしいライフスタイルを確立していこうとするあらゆる世代に向け、もの選びの“「新しい価値観」を見出せるような商品を提案していきます。
 

株式会社タネイ 
 

日本で初めて綿業が根を下ろした愛知県の三河の地に、タネイは1920年に創業しました。刺し子織りの老舗メーカーとして歩み続けてきたタネイは、それまで手工業で行ってきた刺し子織りを、動力による織機を開発することで安定的に供給できることをいち早く可能にし、三河の地に刺し子織りを根付かせました。タネイは剣道や柔道などの武道着の発展に寄与し、今日も日本国内の道着のトップメーカーとして多くの道着を世に送り出しています。厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、肌触りもよく刺し子織りは日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきました。刺し子織りの生地は非常に頑丈なため、美しい裁断や縫製が難しいとされていますが、タネイによって生み出される商品は、昔から刺し子織りに向き合ってきた経験豊かな作り手によって真っすぐに裁ち揃えられ、一枚一枚丁寧に縫製することで美しいカバンを生み出だしています。生地の織りから裁断、縫製まで一貫したモノづくりにより、高品質な商品に定評がある唯一無二のアトリエです。
 

「開催日程」 2017年9月30日(土曜日)〜 2017年10月22日(日曜日) の23日間 
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階

 

今回は商品紹介もさせて頂きます。
URU

「URU」 17FCA03 NAVY/CHARCOAL 税抜き34000yen+税
シリーズ中最大容量を誇るバックパック。前面に出た刺し子織りの素材感、美しく整った機能的なディティール、まさに今の時代を反映したモダンデザインに仕上がっています。背中面のファスナーポケット&小さくプリントされた亀ロゴも◎です。高さ約50cm。
 


「URU」 17FCA02 NAVY/CHARCOAL 税抜き24000yen+税
ちよっとした旅行にも対応できるショルダーバッグ。絶妙のサイズ感。前面に出た刺し子織りの素材感、美しく整った機能的なディティール、まさに今の時代を反映したモダンデザインに仕上がっています。底部分は別生地で補強、内側にはファスナーポケット付き。袋部分高さ約40cm。
 


「URU」 17FCA01 NAVY/CHARCOAL 税抜き12000yen+税
日々の生活で活躍するマチ無し手提げバッグ。前面に出た刺し子織りの素材感、美しく整った機能的なディティール、まさに今の時代を反映したモダンデザインに仕上がっています。何と言ってもアイキャッチーな亀プリントが特徴。配色もGOOD。袋部分高さ約45cm。
 


「URU」 17FCA04 NAVY/CHARCOAL 税抜き26000yen+税
サイズ感を感じさせない、十分な収納性を確保したミニショルダーバッグ。前面に出た刺し子織りの素材感、美しく整った機能的なディティール、まさに今の時代を反映したモダンデザインに仕上がっています。生地の厚みを感じさせない正確な縫製が光る一品。袋部分高さ約25cm。
 


「URU」 17FCA05 NAVY/CHARCOAL 税抜き23000yen+税
おにぎり型のフォルムが印象的なウエストバッグ。小さすぎない絶妙なサイズ感。前面に出た刺し子織りの素材感、美しく整った機能的なディティール、まさに今の時代を反映したモダンデザインに仕上がっています。こちらも生地の厚みを感じさせない正確な縫製が光る一品。袋部分高さ約20cm。
 

という内容です。
 

では、会場にてお会いできることを楽しみにしております。
 

イベントのお知らせと本日の入荷(2017.09.24)

2017年9月24日

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ちょっとした小ネタをスポット的にご紹介致します。

「Deadstock」 90’s Navajo Cast Ring/Stud 税抜き20000yen+税

「Deadstock」 90’s Navajo Cast Ring/Wave 税抜き20000yen+税

「Deadstock」 90’s Navajo Cast Ring/Wing 税抜き20000yen+税
90年代にデザイン・製作されたインディアンジュエリーらしからぬインディアンジュエリー。Navajoの鋳造モノのデッドストック。何と言ってもコンテンポラリーな美しいシルエットが特徴。有機的なフォルムから生まれる濃淡豊かなコントラストはアートオブジェクトのような佇まい。何かしら新しいモノを生み出そうとした痕跡が感じられる逸品です。アメリカ製。
 

という内容です。
 

9月30日(土曜日)より、2階フリースペースにて始まる企画展の告知もさせて頂きます。
 

愛知県の地場ネタは非常に嬉しいと同時に、適度な緊張感も感じます。しっかりと準備して進行致しますので、ご期待下さいませ。




「イベント名」 刺し子織りとモダンデザイン / Sashiko-ori with Modern Design 
 

「コンセプト」
 

「特徴ある素材を活かし、意味のある物語を磨き上げ、都市生活者に必要とされる機能性と削ぎ落としたモダンデザインを併せ持つ誠実なプロダクト」
 

日本には世界中のデザイナーから信頼される素材や工房が、今も大切に受け継がれています。素材や工房の持つ技術を正しく理解し、それぞれの立場で十分な対話を重ね、新しいデザインを作り上げてゆく。そのプロセスは、共感と尊重無くしては成り立ちません。今回、三河を拠点とする刺し子織りの老舗メーカー「株式会社タネイ」と普遍的なトートバッグを中心としたブランド「CaBas・キャバ」、ファッションブランド「URU TOKYO」の3者協業にて企画、デザイン、生産されたバッグコレクション5型のみを提案するイベント” 刺し子織りとモダンデザイン展”を開催致します。
 

「ゲスト」
 

URU TOKYO 
 

美しく生きること。今の時代を反映した”美意識”も持つ、現代的な都市生活者に向けたファッションブランド。 
 

CaBas・キャバ 
 

誰にとっても身近で普遍的なトートバッグを中心としたバッグコレクションを、日本の素材と工房にこだわり展開しています。日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しいという想いから、フランス語で「大きな鞄」や「ショッピングバッグ」を意味するCaBas・キャバと名付けました。自分らしいライフスタイルを確立していこうとするあらゆる世代に向け、もの選びの“「新しい価値観」を見出せるような商品を提案していきます。
 

株式会社タネイ 
 

日本で初めて綿業が根を下ろした愛知県の三河の地に、タネイは1920年に創業しました。刺し子織りの老舗メーカーとして歩み続けてきたタネイは、それまで手工業で行ってきた刺し子織りを、動力による織機を開発することで安定的に供給できることをいち早く可能にし、三河の地に刺し子織りを根付かせました。タネイは剣道や柔道などの武道着の発展に寄与し、今日も日本国内の道着のトップメーカーとして多くの道着を世に送り出しています。厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、肌触りもよく刺し子織りは日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきました。刺し子織りの生地は非常に頑丈なため、美しい裁断や縫製が難しいとされていますが、タネイによって生み出される商品は、昔から刺し子織りに向き合ってきた経験豊かな作り手によって真っすぐに裁ち揃えられ、一枚一枚丁寧に縫製することで美しいカバンを生み出だしています。生地の織りから裁断、縫製まで一貫したモノづくりにより、高品質な商品に定評がある唯一無二のアトリエです。
 

「開催日程」 2017年9月30日(土曜日)〜 2017年10月22日(日曜日) の23日間 
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階

 

という内容です。
 

では、皆様のご来店をお待ちしております。
 

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