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イベントのお知らせと本日の入荷(2014.10.30)

2014年10月30日

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uneven

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ローカル(東海地方という地域性)を取り入れた企画展が明日から始まります。

「Hello Tokai Pop up Shop and exhibition.」
 

開催期間 2014年10月31日(金曜日)から2014年11月16日(日曜日)までの17日間 
 

開催場所 UNEVEN GENERAL STORE 名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル1階
 

開催時間 12時から20時まで 
 














Photographer Yasuko Okamura
 

東海地方の「良いモノ」を再考し、ファッション業界最前線で活躍するクリエーターの感性と重ね合わせる事で、今までにないファッショナブルなプロダクツを創造するというプロジェクト。それぞれが持つ技術や知恵、資源を分かち合い、交換し合う事で生まれる、多くの相乗効果を含んだクリエーションを表現します。また、開催期間中は東海地方のディープなスーベニアプロダクツもご紹介致します。
 

協力企業
 

葛利毛織工業株式会社(愛知県一宮市) 株式会社野呂英作(愛知県一宮市) 岡田防水布店(岐阜県大垣市) おぼろタオル株式会社(三重県津市)
 

参加クリエイター
 

Sasquatchfabrix. / FACETASM / WHOWHAT / URU / AUGUSTE PRESENTATION / ヒムカシ製図 / COMMONO reproducts. / imo market / 張子まねき屋 
 

「岡田防水布店(岐阜県大垣市)について」 岐阜県大垣市にある岡田防水布店は創業260年、テントやビニールカーテン、厚手の綿帆布などの防水布加工業を中心に家内制手工業で施行までされている企業です。現在も伝統的な技術をもとに「大柿鞄」として柿渋染の生地や鞄を企画、生産しています。使用される柿渋は岐阜県大垣市から車で約50分、池田山のふもとにある柿渋生産農園にて生産されます。8月のある日、青い柿を収穫してからすぐに絞ったジュースは、泡が沢山出て発酵状態へと進みます。それを3年熟成させた柿渋液を使用し染め上げています。今回使用した生地は、柿渋を薄地の綿布に塗り、1週間天日干しをしたものを3回繰り返したものです。その後、竹(木)酢液に鉄さびを混ぜた液体を自家製版で染めております(鉄媒染)。最終的には石灰を混ぜた水に生地を浸し色止めを施し完成です。柿渋の中に含まれるタンニンは防水、防腐、防虫効果が期待できます。

「大柿鞄×Sasquatchfabrix.」 柿渋 BACKPACK VEST DOT 税抜き27000yen+税


「大柿鞄×Sasquatchfabrix.」 柿渋 BACKPACK VEST CHECK 税抜き27000yen+税 
 



「大柿鞄×Sasquatchfabrix.」 柿渋 BIG LONG SLEEVE SHIRTS 税抜き28000yen+税 
 


「大柿鞄×Sasquatchfabrix.」 柿渋 POCKET HAT 税抜き9000yen+税 
 

「葛利毛織工業(愛知県一宮市)について」 ウールや天然原料を中心に、風合いを最大限に生かす伝統の「低速ションヘル織機」を使用し、設計、生産、販売を行う創業80年の葛利毛織工業。良質なウールの中でも特に厳選された原料を使用した、スーツ地、ジャケット地、パンツ地、他にシルク、カシミア、コットン、リネン等、天然原料の織物を生産しています。高速、同質、大量生産に対して、素材の特徴を活かす「低速、多品種、小ロット」対応の丁寧なものづくりで、膨らみに富んだ高品質で安定した生地を提供。24枚の綜絖を持つ「ションヘル織機」を持つ数少ない企業で、他社にはできない細い糸を高密度に織ることが可能です。

「葛利毛織工業×FACETASM」 Cashmere Vest 税抜き50000yen+税
縮みにくい性質のカシミアをションヘルで丁寧に織り上げる事で弾力を持たせ、起毛縮絨を丁寧に繰り返しました。そのカシミア100%の1kgメルトン生地で制作した定番商品のジレ。
 


「葛利毛織工業×FACETASM」 Cashmere Cap 税抜き16000yen+税
カシミアの中でも高品質のアラシャンカシミアを三本撚にして密度も高めに設計、ションヘルで丁寧に織り上げ、カシミアを超えたカシミアタッチを実現しました。独特の光沢感とさらりとした上質な手触りが魅力の定番型キャップ。
 


「葛利毛織工業×URU」 Oversize Coat 税抜き92000yen+税
ヘリンボーンと千鳥格子のリバーシブル生地。ションヘルで丁寧に織り上げる事で、膨らみとコシのある素材に仕上がりました。また縫製にもこだわり、1枚の生地(ダブルフェイス)をすべて縫い代のみ半裁し、中に折り込み、手縫製にてフィニッシュ。袖の折り返しも楽しいオーバーサイズコート。
 


「葛利毛織工業×ヒムカシ製図」 ジェントリーキワモノジャケット 税抜き30000yen+税

「葛利毛織工業×ヒムカシ製図」 ジェントリープルオーバーシャツ 税抜き25000yen+税

「葛利毛織工業×ヒムカシ製図」 1枚布仕立てイージーパンツ 税抜き35000yen+税
スーパー120’S原料の良質ウールでゆとりを持って太めに紡績。ションヘルで丁寧に織り上げ、さらにカシミアタッチに仕上げたウールを超越した素材。その素材を十分に活かし、できるだけシンプルな発想で製品化されています。着用するとちゃんとファッションを感じる点がポイント。
 

「野呂英作(愛知県一宮市)について」 原材料から製品までの独自生産技術を活かし、「NORO」、「野呂英作」ブランドの高級手編毛糸で世界市場に販路拡大している企業です。世界に翔るアート感覚の手づくり毛糸をコンセプトに「人の手で糸を紡ぐ。人の手で出来ないところだけを機械で補う」というのが「NORO」の糸づくりの原点。熟練の職人たちが美しく染まった原毛を、一色一色手で計り、手で感じながら、真心を込めて並べ、数々の工夫と改良を施した設備を使い、出来るだけゆっくりとした速度を保ちながら、紡いでいる「手づくりの糸」それがNOROヤーンです。一本の糸で編むごとに次々と現れる美しい色のグラデーションは絵画を連想させ、その日本独自の色使いは世界20カ国の人々に愛され、さらに拡大を続けています。

「野呂英作×WHOWHAT」 ドレープタートルネックセーター 税抜き58000yen+税
Kabuto 均一でない。自然の風合いと原料の特徴を損なわないように、機械に任せず紡績行程に手作業を多く取り入れているため、手紡ぎ風のナチュラルスラブの糸になっています。ウール、カシミヤ、シルク、アルパカの4種の原料の特徴を生かすため、あえて適度のミキシングを避けて紡績しているので、編地にするとそれぞれの原料の偏りが自然な「ムラ」として現れ、それがKabutoの独特な表情となります。家庭機(手編み機)の太機を使用して、身頃をメリヤスの裏編み仕立てにしています。こうすることで、NOROヤーンの糸の風合いやネップ感が表地に出やすく、より表情が豊かに出ます。フォルムは、ネックのボリューム感を贅沢に出しつつ、そのボリュームが重さとなりダレないように、肩線を後ろに向かわせ、力のバランスが取れるようにパターン化しています。ネックウォーマーに使用したグラデーション糸(Impression)で楕円に編んだ肘宛が、左右不揃いの色が出て、渦巻き状に見える点もポイント。(受注生産/来年1月納期予定)
 


「野呂英作×WHOWHAT」 グラデーションネックウォーマー 税抜き15000yen+税
Impression シルク、キッドモヘアを贅沢に使い、15〜18色もの色がロングピッチで変化していく華やかな糸を、もうひと手間かけてループタムにしました。シルクモヘアの艶と風合いを残したまま、独自の表面効果を持った糸に仕上がっています。手編み/棒針メリヤス編み。中綿には40mm厚のワタが入っています。コロンとした立体フォルムが特徴のネックウォーマーを、NOROヤーンでは代表的なビビットな配色のグラデーションカラー糸を使って、まるで生き物のように表現。帽子のように被っても◎。(受注生産/来年1月納期予定)
 


「野呂英作×WHOWHAT」 足袋ニットソックス 税抜き16000yen+税
上記同様にKabutoを使用。鉤針引き上げ長編みの表編み地は、何とも平坦でシンプル。裏編みを表使いにした訳は、ボーダーの様に凸凹がハッキリ出る事。指先から渦巻きの様に編み地が丁度良い模様編みの様に見える点がポイント。こんなの欲しかったよねと言わせたい一品。(受注生産/来年1月納期予定)
 

「おぼろタオル(三重県津市)について」 おぼろタオルは1908年三重県津市に創業者森田庄三郎が創業しました。当時、無地のタオルに図柄をのせたいとヨコ糸だけ染まる技術を開発し、白いパイルの下におぼろげな模様を描いたのがその名の由来です。その後、昭和2年に袋織ガーゼタオルの実用新案を得て、日本で初めて細い糸によるガーゼタオルの量産化を開始しました。現在、国内から日本製のタオルが次々に減っていく中、おぼろタオルは日本製にこだわり続けた商品づくりを続けています。また、通常のタオル製造は織屋、加工屋といった分業体制が一般的ですが、おぼろタオルは行程のすべてを自社工場で管理する珍しい会社です。

「おぼろタオル×AUGUSTE presentation」 パイル農夫ハット 税抜き11500yen+税
一般的なタオルが16〜30番手の糸を使用するのに対し、おぼろタオルはより細い40番手の糸をメインに使用。さらに同じ細番手のタオルに比べ、タテヨコの打ち込みを粗くすることで、ふんわりとした独自の風合いを持たせることに成功しています。細番手の糸を粗く織り上げるには熟練の技術が必要ですが、100年以上にわたり基本的な製造法を変えず、その技術を継承し続けることで、国内ならではの高い品質を維持していいます。縫製/生産は岡山の「DECHO」となり、パイル面の裏側にマグネタイト顔料加工を施し、紫外線防止効果を追加しています。(受注生産/来年2月納期予定)
 

こちらはディープスーベニアアイテムとしてご紹介致します。

「COMMONO reproducts」 リアルスカルを使用した縫い包み A 税抜き32000yen+税

「COMMONO reproducts」 リアルスカルを使用した縫い包み B 税抜き32000yen+税

「COMMONO reproducts」 リアルスカルを使用した縫い包み C 税抜き32000yen+税

「COMMONO reproducts」 リアルスカルを使用した縫い包み D 税抜き32000yen+税

「COMMONO reproducts」 リアルスカルを使用した縫い包み E 税抜き32000yen+税
「コモノリプロダクツについて」 繊維に恵まれた愛知県の北西部に位置する尾州の地場産業を生かしながら、失われつつある物事に目を向け、日常的で唯一無二なものを再生するというテーマでもの作りしています。作り手と買い手はあくまで平等でなくてはならないという考えのもとに、これからの「ヒト」と「モノ」の新しい可能性を追求。ブランドの創造以上に価値観の創造を形にしていくというコンセプトを掲げており、機織り、縫製ともに小さな工場にて、少数の職人たちの手で生み出されます。今回使用した大きめのリアルコヨーテの頭骨は、専門的なクリーニングが施され、職人の手作業によりオリジナルの生地を張り付け、丁寧に綿を入れてワンオフされています。上質な素材感と毒っけのあるフォルムが特徴のファニーオブジェクトです。
 

という内容です。
 

その他、新作入荷商品も続々と到着しております。
 

では、店頭にてお会いしましょう。
 

お待ちしております。
 

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