UNEVEN BLOG

本日の入荷(2017.04.04)

2017年4月4日

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タイミング良く新作春物商品が入荷しております。
 

ご確認を宜しくお願い致します。
SUN

「SUNSEA」 1st SUNSEA’s®︎ Type WWII/Indigo 税抜き48000yen+税
先日入荷したデニムジャケットの色違い・インディゴ色。SUNSEA的解釈で提案されるファーストタイプのデニムジャケット。程よいオンスの未洗いデニム生地を使用し、スタイリッシュな仕上がりに。全体的にフィットするシルエットとクリーンで都会的なビジュアルが特徴。長めの袖を折り返してもGOOD。
 


「SUNSEA」 Check Pull Over Long T/Blue×Black 税抜き35000yen+税

「SUNSEA」 Check Pull Over Long T/Off White×Black 税抜き35000yen+税
軽い手触りが特徴となるギザコットンチェック生地を使用したプルオーバータイプの長袖シャツ。全体的にゆったりとしたシルエットが特徴。裾には紐入り&袖口も絞れるディティールで様々な着方アレンジが可能。肩にはコンシールファスナー付き。別生地で付くフラップ付き貼り付けポケットもアイキャッチーなポイントに。
 


「SUNSEA」 Linen Pull Over Long T/Black 税抜き34000yen+税

「SUNSEA」 Linen Pull Over Long T/White 税抜き34000yen+税
上記、Check Pull Over Long Tと同シルエットで展開されるプルオーバータイプの長袖シャツ。こちらはハリ感のある上品なリネン生地を使用。全体的にゆったりとしたシルエットが特徴。裾には紐入り&袖口も絞れるディティールで様々な着方アレンジが可能。肩にはコンシールファスナー付き。全体的にミニマムな大人仕上げ。
 

CREPU_LOGO

「crepuscule」 Highgage Moss Stitch SS Cutsew/Beige 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 Highgage Moss Stitch SS Cutsew/Orange 税抜き13000yen+税
継続的に提案される鹿の子素材を使用した半袖ニット。今季はハイゲージの軽く仕上げた鹿の子ニット生地を使用。気持ちゆったりとした同ブランドらしいサイズ感も◎。綿100%で普通洗濯が可能という点もポイント。攻めカラーのオレンジも新鮮です。
 


「crepuscule」 Pocket Knit SS/Green 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 Pocket Knit SS/Graybeige 税抜き13000yen+税
シルキーな肌触りが特徴となる綿100%のガスコットンを使用した半袖ニット。ゆったりとしたシルエット、胸に着く大きめのポケット&適度な厚みと上品な落ち感が印象的な一枚。毛羽感も出にくく、タフな素材で、自宅手洗いでもOK。同ブランドを代表するスタンダードな逸品です。他色、Mustardも入荷済み。
 


「crepuscule」 Lowgage Moss Stitch Vest/L.Blue 税抜き14000yen+税
しっかりと度詰の編み立てしたローゲージ鹿の子のベスト。これからの時期に活躍するであろう一枚。絶妙なクルーネック仕様。春を感じるカラーリング、様々なトップスとのレイヤードが面白味。こちらも気持ちゆったりしたシルエットが◎です。
 

という内容です。
 

定期的に開催される「atelier rei出張お直し相談室」の告知もさせて頂きます。


「同時開催」 atelier rei出張お直し相談室
 

「開催日程」 2017年4月9日(日曜日)
 

「コンセプト」 今、もっとこうだったら…を実現するクリエイティブな玄人向けお直し相談室。着丈や身幅、全体のシルエット調整やディテールの追加等、幅広いご要望に対応致します。現代のファッションシーンの中で、ファッション好きとして避けては通れないワンオフの魅力と、現代的でファッショナブルなカスタマイズのご提案。まさにレディメイドとオーダーメイドの狭間。そんな自由(選択)もファッションにおける楽しみ方の一つ。ぜひ皆さま、着なくなったお洋服を手にご来店下さいませ。




※ お直し例 古着の501をベースに全てのパーツを一度解体し、再構築したデニムパンツ。センターハギと脇でシルエットを調整し、綺麗なスリムシルエットに仕上がっています。また、後身ピップ部分のパーツを上げて後身をズラす事で、お尻のたるみを取り、腰回りのデザインポイントに。ポケット位置も微調整済み。
 

※ 混み合う時間帯もございます。少々お待ち頂くこともありますので、時間にゆとりを持ってご来店下さい。
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階

 

という内容です。
 

週末に向けての納品スケジュールも多々ございます。
 

気になる方はぜひご来店下さいませ。では、店頭にてお待ちしております。
 

本日の入荷(2017.02.24)

2017年2月24日

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2月26日(日曜日)更新済み。
 

本日入荷した商品をご紹介致します。
URU

「URU」 17SUJ02/GRAY 税抜き46000yen+税
「URU」 17SUP04/GRAY 税抜き28000yen+税

「URU」 17SUJ02/CAMEL 税抜き46000yen+税
「URU」 17SUP04/CAMEL 税抜き28000yen+税

「URU」 17SUJ02/PURPLE 税抜き46000yen+税
「URU」 17SUP04/PURPLE 税抜き28000yen+税
URUらしいセットアップが到着致しました。適度な光沢感と独特な手触りが特徴となる綿100%生地を使用した1ボタンテーラードジャケット。春物らしい軽めの仕様ながらもキュプラコットンの総裏地付き。エッジの効いたゆったり目のシルエットも◎。また同素材で展開されるジャスト丈ワイドシルエットパンツも同時入荷。こちらもすっと落ちる美しいシルエットが印象的。腰ベルトのデザインにも修正が入り、ややハイウエスト感もイージー楽しめる一本に。ぜひセットアップもご検討くださいませ。
 


「URU」 17SUJ03/BLACK 税抜き40000yen+税
「URU」 17SUP05/BLACK 税抜き28000yen+税
自然な洗い加工+ドライタッチが特徴となる綿100%生地を使用したワークジャケット。次の時代を感じるユーロワークの様な佇まい。やや緩めながらも、きちっとフィット感のあるシルエット、フロントのポケットディティールもアクセントに。また同素材を使用したベルト付きワイドパンツも同時入荷。素材感を生かした美しいシルエットとヌケ感は必見。ややハイウエストで提案したい一本です。
 


「URU」 17SUC08/NAVY 税抜き24000yen+税
「URU」 17SUC09/NAVY 税抜き22000yen+税
滑らかなシルケット加工が施されたコットン100%生地を使用し、デザインされたトラックジャケット&トラックパンツ。気持ちゆったりとしたシルエットと挑戦的な赤ラインが特徴。パンツはややすっきりとしたストレートシルエット。裾のファスナーも機能的で気が利いています。
 


「URU」 17SUK04/YELLOW 税抜き32000yen+税
こちらもドライタッチが特徴となるレーヨン/コットン/リネン糸を使用した襟付きカーディガン。ゆったりと取られた身幅、大きく落ちるショルダーに対して絶妙な着丈が印象的。ミニマムなボタンレスのデザインも特徴(ピンが付属します)です。春先の軽く羽織る一枚としてオススメです。
 

SUN

「SUNSEA」 Water Proof JEDI Coat/Brown 税抜き65000yen+税

「SUNSEA」 Water Proof JEDI Coat/Black 税抜き65000yen+税
3レイヤーの防水生地を使用したジェダイコート2017SS版。全体的にゆったりとしたシルエットとフード部分、特徴的なカットオフ仕様とシームテープ使い、腰ベルトにはレザー紐付きというディティール。春先に活躍する機能素材コートとしてお勧め致します。ガバッと羽織る感じが◎。
 


「SUNSEA」 Cut Off Crusty Sculpture Blouson/Black 税抜き38000yen+税
しっかりと目の詰まったスウェット生地を使用したややオーバーシルエット型のノーネックブルゾン。驚くほど快適なストレッチ性にも注目。ゆったりとした身幅と袖幅、丸みのある背中に対してジャストな着丈というバランス感。充実したポケット配置、カットオフ仕様+綿テープ補強という考えられたディティールも◎です。春先の主役候補としてお勧め致します。
 


「SUNSEA」 Cut Off Crusty Blouson/White 税抜き37000yen+税
上記ブルゾンと同素材を使用した型違いモデル。しっかりと目の詰まったスウェット生地を使用したジャストシルエット型ノーネックブルゾン。驚くほど快適なストレッチ性にも注目。ジャストめにデザインされた身幅に対して、たっぷりと長く取られた袖、ジャストな着丈というバランス感。コンシールファスナーを使用したミニマムなフロント、カットオフ仕様+綿テープ補強という考えられたディティールも◎。同じく春先の主役候補としてお勧め致します。
 

UNUSED

「UNUSED」 UH0440/2色展開 税抜き5800yen+税
毎シーズン提案されるコットンバンダナ。春らしいカラーリングが特徴です。
 

こちらが、本日(2月24日金曜日)より全国一斉発売開始となります。
White Mountaineering

「White Mountaineering×adidas Originals」 SUPERSTAR SLIP ON/BLACK 税抜き16000yen+税

「White Mountaineering×adidas Originals」 SUPERSTAR SLIP ON/WHITE 税抜き16000yen+税
adidas Originalsを代表するクラシックモデルSuper Star。そのSlip-Onモデルはシューレースを無くしてクロスさせたエラスティックバンドを採用し、シャープで都会的な印象です。今回の別注ではadidasのアイコニックなディティールであるスリーストライプスをエラスティックバンドに配置。メインアッパーのマテリアルは今回の為に作製されたプライムニットを使用しています。ストレスを感じないフィット感が特徴です。
 


「White Mountaineering」 CHECK FLY FRONT OX SHIRT/NAVY 税抜き22000yen+税

「White Mountaineering」 CHECK FLY FRONT OX SHIRT/RED 税抜き22000yen+税
保潤、保湿効果に優れている椿加工を施したオックスフォード生地を使用。スタンダードなチェックシャツ。体にフィットするシルエット、フロントは比翼仕様&片玉縁ポケット付きと若干ドレス寄りに仕立てられた一枚。
 

CREPU_LOGO

「crepuscule」 Moss Stitch Cardigan/Brown 税抜き18000yen+税

「crepuscule」 Moss Stitch Cardigan/Navy 税抜き18000yen+税
肉厚の鹿の子で編み立てた新型のカーディガン。crepusculeらしいゆったりとしたシルエットも◎。脇線を利用したスラッシュポケット付き。ネックも深すぎず合わせやすいベーシックなアイテム。今の時期から活躍するグッドプロダクツです。
 


「crepuscule」 Moss Stitch Parka/Black 税抜き19000yen+税
同じく肉厚の鹿の子で編み立てた定番型パーカー。crepusculeを代表する1枚。ゆったりとしたシルエット、着丈長め、ポケット無しの仕様。2色の糸を鹿の子で編み立て、凹凸を利用した配色が特徴的。こちらも完成度の高い、今の時期から活躍する即戦力です。
 


「crepuscule」 Pocket Knit L/S/Blue 税抜き14000yen+税

「crepuscule」 Pocket Knit L/S/Mustard 税抜き14000yen+税

「crepuscule」 Pocket Knit L/S/Beige 税抜き14000yen+税
シルキーな肌触りである綿100%のガスコットンを使用したクルーネックニット。ゆったりとしたシルエット、なめらかな手触りと上品な面構えが印象的。洗い込んで頂いても、さほど変化がない生地感も◎。胸には大きめポケット付き。シーズンを通して活躍するオススメの逸品です。
 

引き続き、2月27日(月曜日)に開催される「atelier rei出張お直し相談室」の告知をさせて頂きます。


「同時開催」 atelier rei出張お直し相談室
 

「開催日程」 2017年2月27日(月曜日)
 

「コンセプト」 今、もっとこうだったら…を実現するクリエイティブな玄人向けお直し相談室。着丈や身幅、全体のシルエット調整やディテールの追加等、幅広いご要望に対応致します。現代のファッションシーンの中で、ファッション好きとして避けては通れないワンオフの魅力と、現代的でファッショナブルなカスタマイズのご提案。まさにレディメイドとオーダーメイドの狭間。そんな自由(選択)もファッションにおける楽しみ方の一つ。ぜひ皆さま、着なくなったお洋服を手にご来店下さいませ。




※ お直し例 古着の501をベースに全てのパーツを一度解体し、再構築したデニムパンツ。センターハギと脇でシルエットを調整し、綺麗なスリムシルエットに仕上がっています。また、後身ピップ部分のパーツを上げて後身をズラす事で、お尻のたるみを取り、腰回りのデザインポイントに。ポケット位置も微調整済み。
 

という内容です。
 

今週末の新入荷商品に関しましては、時間を見つけてこの記事に付け足しますね。
 

ご確認を宜しくお願い致します。
 

イベントのお知らせ(2016.12.02)

2016年12月2日

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クリスマス前、12月17日(土曜日)より始まるオブジェクトイベントのご案内です。
 

今年2回目となる”UNEVEN OBJECT STORE”。今回もSwimsuit Department 郷古 隆洋さんを招き、世界中のデザインオブジェクトから日本の民芸品まで、幅広く深みある貴重なコレクション・一点物の世界にご案内致します。


「コンセプト」
 

そのモノがそこに存在するだけで心が豊かになる。
 

日常的に必要とされる消耗品ではない。
 

生活を便利にする道具でもない。
 

心を落ち着かせて、そのモノとの出会いを楽しむ。
 

”やはり手に入れて良かった” 
 

その価値を決めるのは自分。
 

そう思えるオブジェクトに出会うための企画展。
 

「イベント名」 UNEVEN OBJECT STORE(アンイーブンオブジェクトストア)
 

「ゲスト」 郷古 隆洋(ごうこ・たかひろ)
 

ユナイテッドアローズ、ランドスケーププロダクツを経て、2010年にSwimsuit Departmentを設立。ジャンルや年代、地域を限定しない、独自の感性でセレクトされたアイテムが注目を集める。 http://www.swimsuit-department.com/ 
 

「開催日程」 122016年12月17日(土曜日)〜 2016年12月25日(日曜日) の9日間 
 

12月17日(土曜日)、12月18日(日曜日)の2日間は、郷古さんが在店予定。
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階



内容重視のイベントとなっておりますので、ぜひご来店下さいませ。
 
 

引き続き、12月7日(水曜日)より始まる新企画「Creator First」の告知もさせて頂きます。既存のシーンに対して何らかの影響を与え、新しい価値観や美意識の誕生を予感させる幕開け的な内容となります。ご期待下さいませ。




「イベント名」 Creator First / クリエーターファースト
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスのIT化や合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントはその思考に対するカウンター。それはクリエイター(作り手)の感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事ではなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第1回目のゲストは、2017SSシーズンから立ち上がる新ブランドmidorikawaのデザイナー緑川 卓氏。デビューシーズンとなるコレクションのサンプルプレビューとデザイナー自らが集めたセレクト商品、このイベントの為に企画されたコラボレーション商品の販売など、本質的な主旨を空間全体で感じて頂ける企画としてご提案致します。
 

「ゲスト」 midorikawa デザイナー 緑川 卓
 

「開催日程」 12月7日(水曜日)〜12月13日(火曜日) 7日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

12月9日(金曜日)、12月10日(土曜日)はデザイナーが在店予定となっております。
 

今回のイベントの為に集められたデザイナーセレクト商品の販売、特別なコラボレーション商品も販売致します。
 

しっかりと準備して参ります。お楽しみに。
 
 

現在開催中のこちらも今週末までの開催となりますのでご注意下さい。












「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日) 12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。
 

という内容です。
 

最後に、年末年始の営業スケジュールをお伝え致します。
 

12月30日(金曜日) 通常営業(本年度営業最終日)
12月31日(土曜日) 正月休み
1月1日(日曜日) 正月休み
1月2日(月曜日) 正月休み
1月3日(火曜日)〜 通常営業(2017SS立ち上げ&蔵出し祭初日)
 

イベント日程、その他告知が前後して申し訳ございません。スケジュールのご確認を宜しくお願い致します。では、皆様のご来店をお待ちしております。

イベントのお知らせと本日の入荷(2016.11.25)

2016年11月25日

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12月7日(水曜日)より始まる新企画「Creator First」の告知をさせて頂きます。
 

既存のシーンに対して何らかの影響を与え、新しい価値観や美意識の誕生を予感させる幕開け的な内容となります。ご期待下さいませ。




「イベント名」 Creator First / クリエーターファースト
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスのIT化や合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントはその思考に対するカウンター。それはクリエイター(作り手)の感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事ではなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第1回目のゲストは、2017SSシーズンから立ち上がる新ブランドmidorikawaのデザイナー緑川 卓氏。デビューシーズンとなるコレクションのサンプルプレビューとデザイナー自らが集めたセレクト商品、このイベントの為に企画されたコラボレーション商品の販売など、本質的な主旨を空間全体で感じて頂ける企画としてご提案致します。
 

「ゲスト」 midorikawa デザイナー 緑川 卓
 

「開催日程」 12月7日(水曜日)〜12月13日(火曜日) 7日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

12月9日(金曜日)、12月10日(土曜日)はデザイナーが在店予定となっております。
 

今回のイベントの為に集められたデザイナーセレクト商品の販売、特別なコラボレーション商品も販売致します。



しっかりと準備して参ります。お楽しみに。
 

こちらは開催中のイベント「創造性と生産性の間」用に製作して頂いたモノ。ニールンドの釉薬をイメージしたカラーリングが印象的なラインナップ。
CREPU_LOGO

「crepuscule」 1603-018/L.Beige 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/Blue 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/杢Black 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/杢Brown 税抜き13000yen+税
crepusculeらしいクルーネックの鹿の子L/T。適度な生地厚(綿100%)と気持ちゆるめのシルエットが最大の特徴。ニールンドの釉薬をイメージしたカラーリングが印象的な一枚。洗い込んでも◎&シーズンを通して活躍するグッドプロダクツ。
 


「crepuscule」 1603-019/杢Navy 税抜き12000yen+税

「crepuscule」 1603-019/Khaki 税抜き12000yen+税

「crepuscule」 1603-019/杢Gray 税抜き12000yen+税
同じくcrepusculeらしいミニマムな胸ポケット付きクルーネックL/T。綿100%ハイゲージでソフトな手触りとややジャスト目なシルエットが特徴。アウターをすでに買われたお客様にもお勧めしたい一枚。同じくニールンドの釉薬をイメージした配色でのご提案です。
 













「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日)12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。
 

こちらも到着しております。
NEWMR

「SEtt for MOUNTAIN BOOTS」 BROGUE w/Boa BLACK 税抜き65000yen+税

くるくるダイアルのBOAクロージャーシステムを搭載する”ヒモ無し革靴”の第三弾。ウィングチップのアッパーは英チャールズステット社のスエード。ソールはシャークソール。シリーズ初採用の新要素をふんだんに盛り込んだ要注目作。BOAによるスーパーイージー脱ぎ着はなんといっても魅力。加えて、立ち上がる外羽根のルックスも秀逸。
 

という内容です。
 

では、皆様のご来店をお待ちしております。

イベントのお知らせ(2016.11.22)

2016年11月22日

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明日、11月23日(水曜日/祝日)より「創造性と生産性の間」が始まります。
 

準備にも十分な時間を取り、充実した内容となりました。ぜひご来場下さいませ。












「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日)12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)



460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。(イベント初日となる11月23日(水曜日/祝日)はcrepusculeチームも在店予定)
 

※ 今回のイベントに合わせまして、以下の北欧陶芸書籍も販売致します。

Scandinavian Ceramics & Glass: 1940S to 1980s
 


Scandinavian Art Pottery: Denmark And Sweden
 

詳しいピース情報は、当社HPコンテンツ「OBJECT STORE」をご確認下さいませ。

という内容です。
 

では、店頭にてお会いしましょう。皆様のご来店お待ちしております。
 

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