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UNEVEN GENERAL STORE・イベントのお知らせ(2021.11.06)

2021年11月6日

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uneven

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お待たせ致しました。
 

本日・11月6日(土曜日)よりスタートするこちらの準備が整いました。
 





























「イベント名」 ” Creator First 07 / VELVET “
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスの合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントもその思考に対するカウンター。それはクリエイターの感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事でなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第7回目のゲストは流行や希少性に関係なく、色気を感じるファッショナブルな提案に、純粋な選び手の想いを強く感じる、東京・下北沢VELVETの高相 朋基氏。ぜひ、この機会にご来場下さいませ。
 

「開催日程」 2021年11月6日(土曜日)〜 2021年12月5日(日曜日) の30日間
 

「ゲスト」
 

高相 朋基 / Takaso Tomoki, Concept Store “VELVET” Owner
 

HP:https://velvettokyo.com
 

Instagram:velvet_shimokitazawa
 

※ 初日11月6日(土曜日)はゲストが在店予定。
 
















photos by E-WAX

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階


という内容です。
 

では皆様、会場にてお会いしましょう。スタッフ一同、お待ちしております。

UNEVEN GENERAL STORE・イベントのお知らせ(2021.10.23)

2021年10月23日

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来月・11月6日(土曜日)よりスタートするイベント告知をさせて頂きます。
 
















photos by E-WAX

「イベント名」 ” Creator First 07 / VELVET “
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスの合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントもその思考に対するカウンター。それはクリエイターの感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事でなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第7回目のゲストは流行や希少性に関係なく、色気を感じるファッショナブルな提案に、純粋な選び手の想いを強く感じる、東京・下北沢VELVETの高相 朋基氏。ぜひ、この機会にご来場下さいませ。
 

「開催日程」 2021年11月6日(土曜日)〜 2021年12月5日(日曜日) の30日間
 

「ゲスト」
 

高相 朋基 / Takaso Tomoki, Concept Store “VELVET” Owner
 

HP:https://velvettokyo.com
 

Instagram:velvet_shimokitazawa
 

※ 初日11月6日(土曜日)はゲストが在店予定。
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階


という内容です。
 

では皆様、スケジュール調整を宜しくお願い致します。

イベントのお知らせ(2021.10.01)

2021年10月1日

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明日、10月02日(土曜日)より始まるイベント”イギリスのワークウェア展”の準備が整いました。皆様と会場にてお会い出来ることを楽しみにしております。
 

※ 新型コロナウイルスの感染防止の為、ソーシャル・ディスタンスの確保(混雑時には入場制限をさせて頂きます)、消毒および清掃の強化を徹底致します。また、お客様にもマスクを着用してのご来店、入室時に消毒のご協力をお願い致します。発熱や咳等の症状があるお客様のご来店は、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
 



















「イベント名」 イギリスのワークウェア展(Ikisatsu / 70’s British Workwear Exhibition)
 

「コンセプト」
 

福岡の名店・sparesの協力の元、経緯(Ikisatsu)をテーマにした企画展「イギリスのワークウェア展」を開催致します。街の作業服屋として広く愛されてきたイギリス・ウェールズのとあるジェネラルストア。今年に入り約80年間の歴史に終止符を打つことが決定し廃業に向けて進む中で、長期に渡り管理されていなかった倉庫内の在庫品が発見されます。そこには1900年創業し1980年に買収されて世の中から消えた老舗ワークブランドの買収直前であろう70年代品が多数あり、サイズが揃った状態でsparesによりサルベージされました。(イギリスにて生産・新品の状態で倉庫に約50年間保管・Deadstock品) 今回、そのDeadstock品全てを国内で黒へ染め直し、100ピースを超える商品群として販売するイベントを開催致します。
 

「ゲスト」 
 

spares / Fukuoka
 

HP:https://spares.jp/
 

Instagram:spares.jp
 

「開催日程」 2021年10月02日(土曜日) 〜 2021年10月24日(日曜日) の23日間 
 

























「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階


という内容です。
 

では、良い週末をお過ごし下さいね。引き続き、宜しくお願い致します。
 

イベントのお知らせ(2021.09.18)

2021年9月18日

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来月、10月02日(土曜日)より始まるイベント”イギリスのワークウェア展”の告知をさせて頂きます。
 

※ 新型コロナウイルスの感染防止の為、ソーシャル・ディスタンスの確保(混雑時には入場制限をさせて頂きます)、消毒および清掃の強化を徹底致します。また、お客様にもマスクを着用してのご来店、入室時に消毒のご協力をお願い致します。発熱や咳等の症状があるお客様のご来店は、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
 

























「イベント名」 イギリスのワークウェア展(Ikisatsu / 70’s British Workwear Exhibition)
 

「コンセプト」
 

福岡の名店・sparesの協力の元、経緯(Ikisatsu)をテーマにした企画展「イギリスのワークウェア展」を開催致します。街の作業服屋として広く愛されてきたイギリス・ウェールズのとあるジェネラルストア。今年に入り約80年間の歴史に終止符を打つことが決定し廃業に向けて進む中で、長期に渡り管理されていなかった倉庫内の在庫品が発見されます。そこには1900年創業し1980年に買収されて世の中から消えた老舗ワークブランドの買収直前であろう70年代品が多数あり、サイズが揃った状態でsparesによりサルベージされました。(イギリスにて生産・新品の状態で倉庫に約50年間保管・Deadstock品) 今回、そのDeadstock品全てを国内で黒へ染め直し、100ピースを超える商品群として販売するイベントを開催致します。
 

「ゲスト」 
 

spares / Fukuoka
 

HP:https://spares.jp/
 

Instagram:spares.jp
 

「開催日程」 2021年10月02日(土曜日) 〜 2021年10月24日(日曜日) の23日間 
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階


という内容です。
 

皆様、スケジュール調整を宜しくお願い致します。では、会場にてお会いしましょう。
 

イベントのお知らせ(2021.02.26)

2021年2月26日

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明日、2月27日(土曜日)より始まるイベント・Creator First 06 / URU TOKYOの準備が整いました。
 

※ 新型コロナウイルスの感染防止の為、ソーシャル・ディスタンスの確保(混雑時には入場制限をさせて頂きます)、消毒および清掃の強化を徹底致します。また、お客様にもマスクを着用してのご来店、入室時に消毒のご協力をお願い致します。発熱や咳等の症状があるお客様のご来店は、ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
 





















「イベント名」 Creator First 06 / URU TOKYO
 

「コンセプト」
 

新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちはこれまでに経験したことのない状況下に身を置いています。昨今のコロナ禍における様々な制限により、現実社会における人と人との関係性は分断され、限られたインターネット社会の中でコミュニケーションを楽しむという手段が一般的となりました。そのような状況でもクリエイターはまだ見ぬものを追い求め、自己と向き合い、真摯に物作りを進めています。
 

今回のイベントもクリエイターの感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント・Creator Firstの続編。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現し、クリエーションでお客様の想像を超える作業。
 

第6回はURU TOKYO(@urutokyo)をゲストに迎え、今回のイベントの為にアトリエにて制作された一点モノ・ワンオフ商品を中心に、デザイナー独自の視点でピックアップされたセレクト商品群、オリジナルで制作されたスツール、また親交の深いENKEL(@enkel_tokyo)からは「普通でちょうどいい身のまわりのモノたち」をご提案致します。ぜひ、この機会に現実社会における豊かさ、ファッションと生活の関係・バランスを再考してみて下さい。
 

「ゲスト」
 

漆山 政春 / Masaharu Urushiyama, “URU TOKYO” Designer
 

Instagram @urutokyo
 























※ ENKEL(@enkel_tokyo)
 

水澗 航 / ファッションを中心としたショールームSTUDIO FABWORKを主宰。2020年よりファッションと合わせて家具やうつわなど「普通でちょうど良い」身のまわりのモノを集めたギャラリーショールーム”ENKEL”をスタート。現代作家のうつわやアートから、ジョージ・ナカシマの家具まで、日々の暮らしを少し高揚させるモノに出逢える場所を展開。
 

※ ENKELより参加
 

松原幸子・ガラス
 

ガラスという「人工素材」と石ころや風景という「自然」とを組み合わせた、シンプルでありながら詩情豊かなガラス作品で注目される。美しく裁断された石ころや、挟み込まれた青空・枯木立などの風景は見る私たちの名もなき記憶を蘇らせる。そんな時、隣り合わされたガラスという硬質な素材が、淡く柔らかい気配を持ちはじめる。
 

野口寛斎・陶
 

プロのミュージシャンからの転身という異色の経歴でも注目される陶芸家。陰影が際立つ美しい造形は、土器から始まるやきものの悠久の歴史や自分のルーツである音楽など、有形無形の様々なインスピレーションから生み出される。「空間を演出したい」という作者の想いが溢れた花器やオブジェなどは、私たちの生活にアーティステックな空気を運んできてくれる。
 

上治良充・革
 

よく使いこまれた金属や木工品かと見間違うような、独特のエイジングしたような風合いの革作品で注目される。その作品は牛革の基礎部分である「床革」を薄くスライスし、柿渋や墨で染めたものを樹脂で何層にも重ねられて出来ている。洗練された端整なフォルムでありながら、既に何年もの時が擦り込まれたような味わいのある作品だから、使い古した私たちの生活の道具ともすぐに馴染んでしまう。
 

牧由加里・木工
 

漆-手作業でしか生まれないような微妙なうねりをもったうつわや、木目を活かしたオブジェなどで注目される。「自分の考えたモノを自分の手で作りたい」と願い作られた作品は、奇をてらったものではないが、造形や漆の様々な質感に独自の感性が光るモノばかり。オブジェとして私たちの暮らしに取り込むと、その質感や陰影の変化で時の移ろいを感じさせてくれる。
 

鳥居明生・陶
 

岩手県宮古市に生まれ、現在は埼玉県を拠点に質感の魅力溢れる作品で注目される陶作家。そのシンプルな造形作品は用途の定められたものではないからこそ、手に触れ様々な角度から眺めれば、そのテクスチャーは岩や金属、樹皮や黒黴のはえたチーズなど様々なものを想起させる。幼少のころ宮古の海で石を拾っては「神様」といって集めていたという作家が土を焼いて生み出した、使い方もその見え方も想像力に委ねられた自由の塊。
 

「開催日程」 2021年02月27日(土曜日)〜2021年03月21日(日曜日) の23日間
 

※ 初日02月27日(土曜日)はゲストが在店予定(新型コロナウイルス感染症の流行状況により、ゲストの在店が中止となる場合があります)
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階




という内容です。
 

ファッションは生活・暮らしの一部であり、服がファッションと人間の間を取り持つという考え方が、URU TOKYOには反映されていると思います。ファッションはシーズン毎に進化し続け、止まることはありません。一方、人間は進化や環境に対応できることもあれば、できないこともあり、できてもしたくないということもあります。
 

それらの問題を捉えて、現実社会の中で適切な関係を構築しようとすること。どんなに合理化や機械化が進んでも、自分の目で見て、その手で触ることが最初の一歩だということ。文脈の中でファッションにしろ、デザインにしろ、生活にしろ、再考・検証し、定着させていく作業を怠らないこと。
 

そんな想いを胸に企画を進め、URU TOKYOの協力の元、大変充実した大型企画展となった事を嬉しく思います。では、この機会にぜひご来場下さいませ。スタッフ一同、会場にてお待ちしております。